扇子

加賀で描いた図柄を京都の京扇子専門店にて扇子の姿に

加賀で描いた図柄を京都の京扇子専門店にて扇子の姿に

扇子三種

作品名「富士山」

7寸五分三十間

日本の象徴である「富士山」を描き、扇子に仕立てました。山好きの方や、特に海外からのお客さまに土産として大変ご好評をいただいております。

作品名「朝顔」

7寸五分三十間

江戸時代から観賞用に親しまれた朝顔は、夏の朝を彩るツル性の一日花です。花の色はいろいろあれど、目にも涼やかな紫の朝顔を描いてみました。

作品名「沢蟹」

7寸五分三十間

沢蟹は、古来より清らかな水の象徴とされ、涼を呼ぶ題材として好まれています。幼き日の夏、川で遊んだ想い出を込めて、笹につかまる沢蟹を描きました。

加賀で描いた図柄を、京都の京扇子専門店である「株式会社清水商店」様にて扇子に仕立てていただいております。扇骨は輸入品を使っておりますが、大変丁寧な手仕事で閉じたり開いたりも滑らかです。加賀と京都、2つの古都の力が生み出した作品です。

株式会社清水商店 様    http://www.shimizushouten.jp

扇子は、写真のように紙箱に入れてお届けいたします。

お問い合わせ

お心に響く品がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
「作品名」と「枚数」をご連絡いただければ、折り返しお見積りをいたします。

便利な世の中にあってすこしお手間は掛かりますが、
「加賀友禅 大久保 和小物」の品々がみなさまのお手元に届けば幸いにございます。

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